うまいあんかけチャーハン食べたい

お好きな気分をお選びください

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僕は7番です。

 


代行者

憂鬱な月曜日が過ぎ、億劫な火曜日が来て、中だるみの水曜日。
僕は会社が定めたノー残業デーをしっかり守り退社し、最寄り駅へ到着したところで時間を確認する。そろそろかな、と思ったところで携帯が震えた。
「ラズベリー」からのメールだ。僕はいつも通り返信する。
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少年は

少年は死んでしまいました。
ピンポンダッシュをした家が、魔王の棲家だったからです。
まさか魔王が城ではなく家に住んでるとは思わず、少年も気軽にピンポンダッシュをしてしまいました。
結果、灰になりました。前世はどうでしょう。

少年は死んでしまいました。
コンコンダッシュをした後、逃げる最中に足を滑らせて傍にあった樽の中に突っ込んでしまったのです。
樽の中には小さな樽があり、その中にはまた小さな樽があり、入れ子構造になっている全ての樽を少年は破壊しました。
結果、無限を感じながら無になりました。前世はどうでしょう。

少年は死んでしまいました。
ウォウウォウダッシュをしたのはいいものの、ウッホリーにウォホッバがウボしてしまったからです。
結果、ウホウホになりました。前世はどうでしょう。

少年は風でした。
気のむくままに吹く、一陣の風だったのです。
灰も、無も、ウホウホも。全てに平等に吹く、風だったのです。
前世はどうでしょう。

知りません。


秘密

父親が働いてる姿を見たことがあるだろうか?
自営業ならまだしも、一般的なサラリーマンなら大半の人は見たことがないと思う。
僕だってそうで、父が会社で何をしているか知らない。
どんな仕事なのか、どんな態度なのか、昼休みに何をしてるのか、義理で配られるバレンタインチョコをどんな顔で受け取るのか、何一つ知らない。興味もなかった。
家族とはいえ知らないことは多く、家族だからこそ無関心だった。
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結成秘話

甘いマスクの男

一人の眉目秀麗な青年がいました。
女性は誰でも彼に好意をよせるだろうと思わせる端正な目鼻立ちでありましたが
誰も彼を相手にしようとはしませんでした。
彼は常に仮面をつけていたからです。

ある時、彼は仮面を外して街を歩いてみました。
仮面を外しても、いつもと同じように誰も彼を相手にしようとはしません。
それが彼の素顔だと誰も思わなかったからです。
彼はその反応をみて小躍りしました。

それから彼が仮面をつけることはありませんでした。
自分と同じ顔の仮面は今でも部屋の隅に飾っています。

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